今やメールは恋愛のツールとしては欠かせないものになりましたね。
携帯電話やパソコンさえあれば、いつでもどこでも気軽に言葉を送ることができるので、メル友との距離を縮めるには最適です。
しかし、そんな便利なメールにも落とし穴があります。
それは「嫌われるメール」の存在です。
メル友とのコミュニケーションにおいて、相手に不快感を与える可能性があるのは、メールにしても、実際に対面して話すのにしても同じですね。
では、実際にどのようなものが挙げられるのかを、何個か紹介していきましょう。
ケースNo.1
【返事に困るメール】
メル友に嫌われてしまうメールの典型的なパターンの1つが、どう返事を書いていいのかわからないというメールです。
会話というのは相手とのやりとりを楽しむものですよね。
メールのやりとりも一種の会話であるとみなすことができると考えれば、ちゃんと返事を返すことができるようなメールを送るべきですね。
例えるなら、代表的なのが「報告メール」。
「今日は良い天気だね」
「今日の夕食はラーメンでした」
「今日も忙しい1日だったよ」・・・などなど、自分のことを相手に報告するようなメールの数々。
メル友相手に、会話の続きを考えさせてしまうようなメールは避けるべきです。
(参考に、こんな記事も)
「自分のことを意識させたい」
「自分のことを知ってほしい」または
「送る内容が見当たらないけど、なんとか距離を縮めるために・・・」
そんな思惑があるのでしょうが、メル友を困らせてしまっては本末転倒です。
そっと、フレーズを一つ足してあげましょう。
~続く~
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